有限会社アンクル

有限会社アンクルは関西の芸能プロダクションです

所属タレント男性

所属タレント女性


スタッフ紹介

木下伸二

1981年3月|松竹芸能株式会社 演芸部芸能課に配属(試用)
      4月|松竹新喜劇「藤山寛美巡業公演」を担当
            6月|本採用となり、全国各会館イベント・敬老会・企業慰安会・学園祭等
                  にタレントを斡旋提供
1987年12月|事業部事業課に異動
1989年3月| 課長補佐
          12月| 事業課長
この間、松竹新喜劇(藤山寛美)「十快笑」「新十快笑」ビデオ・プロデュース
「藤山寛美展」(於、大阪高島屋)プロデュース
「鶴瓶・上岡パぺポTV」LIVE(大阪城ホール・日本武道館)プロデュース
森脇健児、山田雅人のコンサート及びCDプロデュース
北野誠「サイキック青年団」LIVEプロデュース、「噂の定番」出版プロデュース
ほかに鶴瓶をはじめとする所属タレントのCMを担当
1993年12月|テレビ部テレビ課長
1994年5月|テレビ部制作課長
「ざこば・鶴瓶らくごのご」等のプロデューサーを兼任
1996年4月|テレビ部養成所管理課長
養成所の改革に着手、きめ細かい運営に依り数々の新人を輩出
1998年10月|テレビ課長を兼任
この間、堀ちえみのチーフマネージャーを兼任。
芸能界復帰を果たしタレントとしての地位を確立する。
そのほか、レツゴー三匹・横山たかしひろし・酒井くにおとおる・はな寛太いま寛大・ 笑福亭鶴光・ますだおかだ等の全所属タレントを統括、
NHK朝の連続テレビ小説「あすか」等のタレントブッキングにかつてない実績をあげた。
また、新人の育成の責任者として、特にお笑い部門において毎週のネタ見せに出席し、愛情と熱意で若手の成長育成に力を注いだ。

★賞レースにおける新人賞実績
NHK上方漫才コンテスト
1997年優秀賞 OVER DRIVE
1998年最優秀賞アメリカザリガニ
1999年最優秀賞スクラッチ
       優秀賞オーケイ
ABCお笑い新人グランプリ
1999年最優秀新人賞OVER DRIVE
上方お笑い大賞(YTV系)銀賞(新人賞に該当)
1998年アメリカザリガニ
1999年スクラッチ
上方漫才大賞(KTV系)
1999年新人賞アメリカザリガニ
以上のように新人部門では吉本興業の独占を阻んだ。

1999年10月 | 一身上の都合により、退職

1999年11月 | アンクル設立
2000年所属第一号タレント水野麗奈がNHK連続テレビ小説「オードリー」にレギュラーとして出演、同時に京阪電気鉄道メージキャラクター「おけいはん 淀屋けい子」に抜擢され注目を集める。
その後KTV「ドリーム競馬」NHK「ぐるっと関西プラス」のアシスタント、その他CM・ドラマ・バラエティー・スポーツキャスターと様々な分野で活躍するなど関西の女性タレントの中では、頭一つ抜けた存在として認識される。
2003年元漫才師のタイヘイ夢路のマネージメントをはじめる。
NHKによるドラマシリーズ「かるたクウイーン」で女優として久方ぶりにテレビ出演を果たすと、連続テレビ小説「てるてる家族」に出演するなど貴重なバイプレイヤーとして活躍。
2007年フリーアナウンサー山口奈緒美のマネージメントをはじめる。

同年より2015年までABC「おはようコールABC」でニュースキャスターを勤めるなど、テレビ・ラジオ・CMで活躍。
2014年 2012年に脳梗塞で倒れた、元祖ハーフバラドルのシェリー(2000年より所属)が完全復帰
2015年6代目おけいはん「出町柳けい子」林真帆のマネージメントをはじめる
2016年シェリーが30年ぶりの新曲「GIFT〜想い〜」をリリース、音楽活動を本格化
2018年元MBSアナウンサー伊東正治氏を演出に迎え、清水邦夫作の名作「楽屋」をアンクルプロデユースとして上演
シェリー「ロイヤルホース」にてクリスマスライブを行い歌手シェリーを満員の客に再認識させる。